卒業犬わかめの避妊手術。

4月の末に卒業したスムチーのかりんちゃん(元わかめ)


わかめはセンターで迷子犬として収容されましたが、

もしかしたら繁殖犬だったかも?との話で

帝王切開の跡がくっきりとあり避妊手術が行われている可能性もあった為

半年程待ってヒートが来たら避妊手術をする事になっていましたが

早い段階でお声がかかったので、

ヒートが来たら必ず避妊手術をしていただく約束を交わし譲渡しました。

里親様から譲渡から1ヶ月程度でヒートが来たと連絡があり

少し落ちついたら手術をする事になり7月末に行いました。

譲渡当時のお約束として半分をponoで負担させていただく事になっていたので

ponoのお金から21,870円をお支払いさせていただきました。


手術は無事に終わりましたが、もう少し遅かったら命の危険もあり

先生の話によると癒着がかなりひどく、膀胱まで癒着していて無理に剥がす事も出来ず

一部は残す事になってしまったそうです。

少し水も溜まってたって…

今回は避妊手術が終わってる可能性もあったので賭けでお腹を開く事は出来ませんでしたが、

ヒート前後にきちんと医療にかけ対応してくださった里親様ありがとうございました。

術後は傷も殆ど目立たなく綺麗になったそうです。

会った時もとっても元気で安心しました。

かりんちゃんよく頑張ったね!


保護犬は保護されるまで適切なケアがされていない子が殆どです。

見た目だけでは分かりません。

時々、保護犬のシニアの子に対してもう避妊も去勢もしなくて良いんじゃないか?

という意見を見かけますが特別な事情がない限りはやはり行うべきだと思います。


里親様にお会いした時に、私となーちさんにとフルーツをいただきました。

いつも何かと気にかけてくださりありがとうございます。